日産自動車のほんまでっか!?について
日産、「リーフ」急速充電器5倍に 15年に5000基 EV普及へ利便性向上
日産自動車は電気自動車(EV)「リーフ」の急速充電器の国内設置数を2015年に現状の5倍の5000基に増やす。EVの蓄電池から家庭へ電力供給できるシステムも今夏に実用化。利便性を向上し、EVの販売台数の拡大につなげる。
18日に都内で開催した初のリーフオーナー向けイベントで日産が明らかにした。急速充電器は現状約1000基を整備済み。リーフの航続距離は200キロメートルで、ガソリン車に比べて長距離運転には不向きだ。急速充電器のインフラ充実で消費者の不安を解消する。
EVの蓄電池から家庭に電力供給できる「LEAF to Home」を今夏に住宅・電気機器メーカーを通じて発売する方針も示した。フル充電で一般家庭の約2日分の電力を賄える。
今回のイベントには音楽家の坂本龍一氏のほか、約140組のリーフオーナーが集まった。リーフは国内約1万2000台、世界で2万5000台を累計で販売している。
でも、考えてみたら、
電力不足が叫ばれる中、電気自動車ってどうなんだろう。
まあ、夜間にきちんと受電できれば問題ないんだけどね。
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日産、新型「シーマ」を発表
日産自動車は2012年4月25日、新型「シーマ」を発表した。同年5月21日に発売する。
■ハイブリッド仕様のみ
今回で5代目となる新型「シーマ」は、歴代シーマの伝統である高い走行性能を受け継ぎ、快適性と安全性、そして優れた環境性能を兼ね備えたモデルであるとうたわれている。
パワートレインには日産独自の1モーター2クラッチ方式のハイブリッドシステム「インテリジェント・デュアルクラッチ・コントロール」を採用。16.6km/リッター(JC08モード)というクラストップレベルの低燃費と、優れた加速性能を両立させたという。また、日産初採用の「吸音タイヤ」や、後席重視のチューニングを施した「アクティブノイズコントロール」の搭載により、上質な乗り心地と高い静粛性を目指した。
■"「フーガ」のロング版"的な構成
エクステリアデザインは「フーガ」と足並みをそろえたもの。立体的なフレームを持つ大型フロントグリルや、メッキモールをあしらったバンパーなどによって、存在感のあるフロントマスクとした。ボディーサイズは全長×全幅×全高=5120×1845×1510mm(先代型と比較して、全長と全幅は同じ。全高は+20mm)。ホイールベースは3050mm(同+180mm)と長く取ることによって、825mmというクラストップの後席ニールームを確保した。
路面からの入力に応じて、2つのピストンで減衰力をコントロールする「ダブルピストンショックアブソーバー」を採用し、乗り心地を向上させた。また、エンジン回転数の高まりに応じて生じる不快なこもり音を、逆位相の制御音を使って低減する「アクティブノイズコントロール」を搭載。特殊な吸音材を内部に取り付けた「吸音タイヤ」の採用などとあわせ、高級車らしい静かな走りを目指した。
■1モーター2クラッチのハイブリッドシステムを搭載
パワートレインには、日産独自の1モーター2クラッチ、パラレル方式のハイブリッドシステム「インテリジェント・デュアルクラッチ・コントロール」を採用。基本的には「フーガハイブリッド」に搭載されるものと同じで、ハイブリッド専用のVQ35HR型3.5リッターV6エンジン(306ps/6800rpm、35.7kgm/5000rpm)にモーター(68ps、27.5kgm)を組み合わせ、システム全体としては364psを発生する。
高出力で素早い充放電が可能なリチウムイオンバッテリーを組み合わせることで、効率のいいパワフルな走りが実現できた。JC08モードで16.6km/リッター(10・15モードで18.8km/リッター)の燃費を記録する一方、0-100km/h加速は6.6秒でこなすという。
トランスミッションはマニュアルモード付きの電子制御7段AT(フーガと同様にトルクコンバーターを持たない「ハイブリッドトランスミッション」と呼ばれるもの)となる。また、パワーステアリング機構にはアシストが必要なときだけ電動ポンプを作動させて油圧を発生させる電子制御の電動油圧式を用いている。さらに、ブレーキの倍力機構は従来のブースター部分にモーターを内蔵した電動型制御式を採用した。これらはいずれもフーガハイブリッドにも搭載されている。
■製造品質にこだわった生産工程
新型シーマでは、高級車に求められる製造品質を追求するために、"よりこだわった工程"を経て生産されている。例えば、塗装工程ではより美しく仕上げるために、ボディー塗装表面のあざやかさがより求められる濃色のボディーカラーについては、中塗り後に一度生産ラインから外し、熟練者が1台ずつ手磨きしてから上塗りしているという。
発売日は2012年5月21日。「平成27年度燃費基準+20%」を達成し、国土交通省の「平成17年基準排出ガス75%低減レベル(SU-LEV)」認定とあわせて、エコカー減税による減税措置で自動車取得税および自動車重量税が免税となる。価格は以下のとおり。年間販売目標は1000台。
・シーマ ハイブリッド:735万円
・シーマ ハイブリッドVIP:787万5000円
・シーマ ハイブリッドVIP G:840万円
確かに、シーマは流行した栄光もあるけれど、
今の時代に求められてるのは、お手頃なワンボックスカー。
850万近くする高級車は、
何処で必要とされるのだろう?
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日産EV戦略の「未来予想図」、ゴーン社長が披露
米国で4日、開幕したニューヨークモーターショー12。同ショー恒例の基調講演には、今年は日産自動車のカルロス・ゴーン社長兼CEOが登壇し、同社のEV戦略について語った。
ゴーン社長がまず触れたのが、日産自動車が2010年末、日米市場へ満を持して投入した新型EV、『リーフ』だ。ゴーン社長によると、リーフの累計世界販売は2万7000台を突破。そのクオリティについてゴーン社長は、「品質に関する問題は全く起きていない」と、胸を張った。
さらにゴーン社長は、「2016年までに日産は、全世界で150万台のEVを販売するようになるだろう」と述べ、EV分野のリーディングカンパニーとしての存在感をアピール。「2020年にはEVの市場シェアが10%に拡大する」との持論を元に、日産の中期的なEV未来予想図を披露した。
その一例が、日産自動車の海外向け高級車ブランド、インフィニティが今回のニューヨークモーターショー12で初公開したEVセダンコンセプトカー、『LE』。同車は2年以内の量産化が決定しており、インフィニティブランド初の市販EVとなる。日産はこれ以外にも、商用車を含めて、EVのラインナップを強化していく方針だ。
日本の会社のトップが日本人でないっていう体制を確立したのは、
ニッサンがはじめてではないだろうけど、
それでもゴーン氏の役割は大きなものだと思う。
「車」業界において一位を狙ってほしいものである。
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「ダットサン」30年ぶり復活
日産自動車は20日、約30年ぶりに「ダットサン」ブランドを新興国向けの低価格車として復活させると発表した。
カルロス・ゴーン社長がジャカルタで記者会見し表明した。日産は今後、「ニッサン」と高級車「インフィニティ」を合わせた3ブランドを使い分けて国内外での販売を強化する。
ダットサン車は低価格で燃費性能の良い小型車となる見通し。2014年からインドネシア、インド、ロシアで生産と販売を始める。部品の現地調達比率を高め、価格も50万円程度に抑える。ダットサンは、1930年代の日産の創業期から80年代まで、国内外で販売する小型車や商用車に使われていたブランドで、「手頃な価格でよく走る頑丈な車」として知られた。また、日産はインドネシア工場の生産能力を現在の年10万台から14年までに年25万台に増強する計画も発表した。
車メーカーも他ではないが、
他の国だってまけてはいない。
往年のアイドル「キョンキョン」のCMの家電だって、
質は劣らないようだし・・。
国内メーカーさんには、
もっともっといい製品を安く提供してほしいなあ。
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【ジュネーブモーターショー12】日産 リーフ を欧州で拡販へ...取り扱いディーラーは10倍に
6日、スイスで開幕したジュネーブモーターショー12。日産自動車は、EVの『リーフ』を欧州市場で拡販する意向を打ち出した。
これは2013年初頭から、英国サンダーランド工場において、リーフの現地生産が始まるのに合わせたもの。現地生産したリーフを1台でも多くの顧客に届けるために、リーフの取り扱いディーラーを大幅に増やす。
欧州日産の発表によると、リーフの欧州での取り扱いディーラーは、2012年末までに、現在の110拠点の10倍にあたる1000店舗以上へ拡大。また、当初は14か国のみで販売するリーフを、2013年までに欧州24か国へ投入する。
欧州日産のポール・ウィルコックス上級副社長は、ジュネーブモーターショー12において、「我々は2013年から始まるリーフの欧州現地生産に向けて、ディーラーネットワークなどをさらに強化していく」と語っている。
わが子が免許を取得した。
親は実験台として、毎日助手席に座らされる。
まだまだ新車の運転はやめておいてほしいものである。
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