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日産:EV「リーフ」の量産試作車を公開

日産自動車は11日、日米欧で12月に発売する電気自動車(EV)「リーフ」の量産試作車を報道陣に公開した。疑似的な走行音を出して歩行者に接近 を知らせる車両接近通報装置を搭載。ガソリン車のようなエンジン音がない電動走行でも、歩行者が気付きやすいよう安全面に配慮した。

 「リーフ」は5人乗りで、連続走行距離は1回の充電(200ボルト電源で8時間)につき160キロ。車両価格は政府の補助金をもらえば購入者の実 質的負担は299万円で、国内では既に10年度の販売目標である6000台の予約が入っている。

 走行音は、内蔵のコンピューターなどで車速に応じて作り、スピーカーで出す仕組み。モーター音に似た走行音で、発進時には時速30キロに達するま で、減速時は同25キロ以下になると出る。車内では聞こえにくく、ドライバーの快適性は保った。

 国土交通省が1月、自動車に電子音を出す装置を取り付ける際の基準を定めたガイドラインを策定したことを受け、今秋発売の高級車「フーガ」のハイ ブリッド車(HV)にも搭載する。一方、三菱自動車も今秋から、販売中のEV「アイ・ミーブ」に標準装備することを明らかにした。

電気自動車に関しては、日産はトヨタより一歩先に出た感じ。

ただ、電気自動車はどれだけ受けいられるか?

ガソリンスタンドならぬ、電気スタンドが多くできるまでは、普及はそれほどきたいできないか?

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日産ニュース

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