今月初めから韓国で発売が開始された小型車「キューブ」の契約台数が1600台を突破した。韓国日産の内藤賢司社長が26日、メディア関係者を対象にした試乗イベントで明らかにした。
また、今後の契約目標は月300台で、年内に2500~3000台を日本から輸入するために本社と協議していると説明した。円高状況と関連しては、「今後も為替変動は予測することはできない。為替問題よりは顧客の声を反映するマーケティングに力を入れる」と話した。
今回発売された第3世代モデルは最高出力120馬力で4気筒・1800ccのエンジンが搭載されている。燃費は1リットル当たり14.6キロメートル。販売価格は2190万ウォン(約162万円)と2490万ウォンの2種類となっている。
日本国内では風当たりが強くなってきた「韓国」というブランド。
逆を言えば、日本の良いお得意先だといえるよね。
なんだか持ちつ持たれつって気はするけどね。
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