日産は10月5日、コンパクトクロスオーバー「ジューク」に、高性能スポーツモデル「GT-R」のエンジンを搭載した「ジュークR」の開発を進めていることを発表した。
ジュークRは、日産の欧州での開発拠点である「ニッサン・テクニカルセンター・フォー・ヨーロッパ」が開発を進めているモデル。「究極のコンパクトクロスオーバー」というのがコンセプトになるという。
搭載されるエンジンは、3.8リッターV6ツインターボ。駆動方式は4WDとなる。ボディの剛性アップのため、念入りにロールゲージで補強され、インテリアは2シーターになる。2011年11月には、早くもテスト走行が開始されるという。
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